- 2009-03-15 (日) 19:38
- 日記
福井2日目。
福井の若狭地方に来ています。
前夜の大量の舟盛りのおかげで朝起きてもおなか一杯。
朝飯は軽くでいいかなぁ・・・なんて思っていたら、
そ、そこにあるのは・・・い、いかん、俺にとってのプリンの次位のキラーアイテム「×××」。
そう、それを表現するとならば
猫でいうなら「またたび」っていうより「モ○プチ」。
そんなん出されたら「ひげ、まっしぐら」に決まってんじゃーん。
というわけで、朝からおひつ抱えてメシ食う勢いになりそうなのを抑えつつ、ご飯三杯で我慢、我慢。
その後、昨年親父が見て回った場所をまわりつつ、お昼に。
普通、「カツ丼」っていうと卵とじの、取調室で出される奴を想像しますが、
福井ではカツ丼=ソースカツ丼なんだそうな。
ならば行っておかねばならんでしょうということで、行ってきましたソースカツ丼発祥の店「ヨーロッパ軒」
店内は古き良き昭和のテイストを残した洋食屋って感じ。
そもそも、ここの店主がウスターソースをはじめて日本に輸入して、ソースカツ丼を始めたそうです。
ポピュラーなカツ丼よりも歴史は古く、カツ丼の元祖なんだそうな。
では早速、
どうしても、メンチも食いたくて、ミックス丼にしてしまいました(トンカツ、チキンカツ、メンチカツ)。
なぜか、メンチカツ丼は「パリ丼」ってネーミングでした。
世間的なカツ丼に比べて衣が細かく、さすが洋食屋のカツレツって感じ、ウスターソースも絶妙な加減で、うん美味い。
・・・けど、やっぱカツ丼は俺卵とじ派かなw
そんなこんなで駆け足でまわった福井路でしたが、ちゃんとキラーアイテムは買ってきましたよ。
そのキラーアイテムとは・・・
「へしこ」
へしことは、鯖に塩を振って粕漬けにした郷土料理、および水産加工品。
若狭地方の伝統料理で、越冬の保存食として重宝されている。現在では若狭の特産品・土産物として、漬け込む魚の種類も「鰯へしこ」「河豚へしこ」などが加わり、京都を中心とする関西圏で親しまれている。 ぬかを軽く落とし火であぶったものはお茶漬けや酒の肴に良い。新鮮なものであれば刺身で食べることもできる。(wikiより引用)
長期保存食なだけあって、3×4cm位の切り身で、ご飯三杯いけるくらいしょっぱいんですが、この高濃度の塩分のせいか、鯖の旨みがギューッと濃縮されてて、ハンパなくたまらんのです。
くさやほどではありませんが、独特の臭いもくせになるとたまらんのです。
若狭方面にお出かけになったときには是非ご賞味あれ。
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